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ゴキブリ駆除


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詳しいお見積は無料調査後にご提出、またはお電話にて状況をご説明頂き概算見積致します。

画期的な害虫駆除システム

  1. ゴキブリの殺虫剤に対する免疫性(抵抗力)
  2. ゴキブリの繁殖力(一つのツガイで2万匹の卵を生む能力がある)
  3. 店舗外から侵入による繁殖

弊社の画期的な害虫駆除システムは、これらの原因を排除することを可能にしました。

ゴキブリ駆除 施工の流れ

ゴキブリの駆除には薬剤施工の前にまずは、ゴキブリの住み着かない環境を作ることが重要です。 弊社では、厨房機器の下回りのゴミをかき出すことから作業を始めます。ゴキブリはゴミの中に生息します。 このようなゴミを放置したままでは、いくら周りに良い薬剤を施工してもゴキブリを根絶することはできません。 また、熱がこもりやすい厨房機器の配置、放置荷物や清掃状況などについて、問題があれば報告書にてお伝えします。

安全で確実、持続効果が続く薬剤

  • 誘引効果のベイト剤
  • 安全性の高いマイクロカプセル剤
  • 発生状況に合わせた駆除剤を使用


弊社が利用するベイト剤、ULV乳剤、DDVP混合乳剤は飲食店・食品工場・医療施設・保育園等において高い安全性が認められています。 駆除に使用する薬剤は過去の駆除履歴や施設の特徴を考慮し、数十種類もの中から選定していきます。
また、ベイト剤、マイクロカプセル剤に限らず、同じ薬剤を使い続けるとゴキブリが耐性を持つようになるので、定期的にローテーションして変更することも大切です。 弊社では、ベイトシステムを始め残留処理やULV処理等を駆使し、ベイトシステムだけでは駆除の難しかった箇所(木部やクラック、床下、壁内等)においても確実に駆除します。

ゴキブリの習慣を長年研究

  • ゴキブリの通り道とコロニー(巣)を把握
  • 熟練作業者による徹底した駆除施行

ゴキブリには様々な習慣

飲食店・食品加工場・医療施設など、対象となる施設の特徴も様々です。 ただやみくもに、薬剤を撒くのではなく、ゴキブリの習性や施設の特徴に合わせて、ゴキブリの通り道・巣にもれなく薬剤を施工しなければ、根絶することはできません。 この地道な作業は、ゴキブリの習性を熟知した熟練作業者のみが可能で、時間を費やす根気のいる作業です。 弊社では、長年のノウハウの積み重ねと熟練作業者の徹底した作業によってゴキブリを根絶させます。

ゴキブリ駆除(施工の様子)

  • 安全性の高い駆除剤
弊社の使用する薬剤は飲食店、食品工場、医療施設、保育園等において高い安全性が認められています。
  • 状況に合わせた駆除施工
ただやみくもに薬剤を撒くのではなく、ゴキブリの習性や発生状況・施設の特徴に合わせて、ゴキブリの通り道・巣にもれなく薬剤を施工するなど、熟練作業者の徹底した作業によりゴキブリを根絶させます。
<空間噴霧>
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厨房、病院等の消毒・消臭に適しています。
飛翔する害虫に対する効果が高く、室内はもちろん、浄化槽・天井裏等さまざまな場所に対応できます。
<直接噴霧>
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厨房機器等のすき間など暖かい場所、ゴキブリの生息やフンの付着が見られる場所、食器棚・引き出しの奥などに適しています。
残効性と速効性を兼ね備えたタイプなど成分によって様々なものがあり、用途に合わせて選択して使用できます。
<残留噴霧>
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昆虫の体内に取り込まれると正常な神経伝達が行われなくなり、中毒症を起こし死に至ります。
殺虫力が強い一方魚毒性は低いものが多いので、使用範囲が広く、あらゆる害虫の成虫・幼虫対策に用いられます。
<ベイト剤塗布>
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ゴキブリの棲家となりそうな冷蔵庫のモーター部、流し台等の水廻り、通り道となる壁沿いなどに、米粒大を数ポイント塗布します。
ゴキブリの習性の中に共食性、糞食性があり、仲間の死骸や糞を食べると、そのゴキブリにも殺虫成分が作用するという二次効果が期待できます。

駆除、退治、対策、防除

不快害虫の代名詞であるゴキブリを駆除、退治、対策、防除します。
これからの飲食店、人が集まる施設に必要な安全・衛生・環境
この3つに力を入れた次世代のゴキブリ駆除(ゴキブリ防除)・害虫駆除(害虫防除)を実現!
ゴキブリなど、あらゆる不快害虫に対しての防除・対策が、これからの時代、人が集まる場所では必要になります。
ゴキブリは少しの食料・少しの水で生活をすることが出来るので、キレイに清掃をすればゴキブリが出なくなる、と言う訳にはいかないのです。

施工例(ゴキブリ)

  • (例)居酒屋
発生状況

厨房内の横型冷蔵庫、洗い場、ステン台周辺より20匹ほどのゴキブリが発生。

施工内容

厨房機器の下回りを中心に清掃後、乳剤散布にて駆除処理。また、熱のこもりやすい厨房機器の配置や、清掃状況の改善をご提案後、防御策として各ポイントへ防御剤(ベイト剤)注入処置。

施工後

1週間後、再度訪問し効果を確認。1ヶ月後には、ほぼ発生がみられなく なった。その後も防御策として耐性がつかないよう薬剤を変えながら、月1回程度の施工を続けており、ゴキブリの発生しない状況を保っている。

 

  • (例)個人宅
発生状況

台所など水回りを中心にゴキブリが発生。小さいお子様がいらっしゃるお宅のため、薬剤使用について懸念されていた。

施工内容

安全性の高いベイト剤を使用するが、万が一お子様に触れることの無い よう施工場所等に留意しながら薬剤施工。

施工後

約1週間後、お電話にてその後の状況を確認。ゴキブリの発生は無くなっ たとのことだが、孵化したゴキブリの死滅まで2~3週間かかることもあるので、もうしばらく様子をみていただき、もし発生がみられた場合は、すぐにご連絡いただくようお伝えした。(その後、発生は無かった)

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